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まち・コミブログ

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邦画

2010年2月25日 (木)

誰も守ってくれない

タイトルが何だか気になって
DVDを借りました。

あっという間に
映画の世界に気持ちが入り込んでしまい
言葉で人が他人を攻める様子に
ちょっと疲れてしまいました。

人を守ることは
痛みを一緒に背負うこと。


ワタシ。
守ってもらってばかりやな。

2010年2月14日 (日)

パッテンライ!!〜南の島の水ものがたり〜

今日は在阪華僑の
春節祭に行ってきました。

会場の大阪中華学校には
校庭いっぱいに
人が集まっていました。

アニメ映画「パッテンライ!!」の
上映もあり
これを楽しみに大阪まで行ったのですが
行った甲斐がありました。


パッテンライ!!は
台湾でダムを造った
日本人、八田與一さんが主人公。

台湾南西部の嘉南平原はかつて
水不足が深刻でした。

そんな土地で作物が豊かに育つようにと
日本領時代の初期、
土木技術屋の八田さんが
ダム建設に向けて、台湾の農民たちを説得しながら
奔走する物語です。

何人であるかは関係なく
自分の技術を精一杯生かし
人の役に立つのが仕事だという
八田さんの姿勢に感動でした。

映画の終わると
会場のお客さんから
自然に拍手が起こりました。

http://www.mushi-pro.co.jp/patten1.html

2010年2月 2日 (火)

おっぱいバレー

青春コメディが見たくなって
選んだのは、コレ。
単なるハチャメチャストーリーかと
勝手に思っていたのですが
教育とは、約束とは、
嘘をつく必要がある??

いろいろ考えさせられる
けれども、サラッとした
まさに青春コメディでした。

おすすめ度:★★★★☆


出演: 綾瀬はるか, 青木崇高, 仲村トオル, 石田卓也, 大後寿々花
監督: 羽住英一郎
販売元: VAP,INC(VAP)(D)
DVD発売日: 2009/10/21

2010年1月28日 (木)

オリヲン座からの招待状

自分のしたいことを
貫き通すこと。
それは、幸せなことだけれど
いいことばかりではない。

笑顔で過ごすには
心の豊かさが必須条件。
そして
自分で自分を納得させることも
時には必要。


こんなことを考えさせられる
映画でした。

おすすめ度:★★★★★


出演: 宮沢りえ, 樋口可南子, 中原ひとみ, 宇崎竜童, 加瀬亮
販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
DVD発売日: 2008/04/21
時間: 116 分

2010年1月14日 (木)

ハッピーフライト

あまり飛行機に乗る機会はないけど
キャビンアテンダントさんたちは
きれいだし、かっこいいなぁと
思います。

その一方、陰で
たいへんな努力をされているんだろうなぁとも。

ハッピーフライトは
笑いを交えながらも
飛行機を飛ばす裏側が
垣間見ることができる作品でした。

次に飛行機に乗るとき
ワタシの態度がちょっと
丁寧になるかも!?


おすすめ度:★★★★★


出演: 田辺誠一, 時任三郎, 綾瀬はるか, 吹石一恵, 田畑智子
監督: 矢口史靖
販売元: 東宝
DVD発売日: 2009/05/22
時間: 103 分

2010年1月 4日 (月)

サイドカーに犬

今年は、いろいろ映画を見てみようと思い
早速借りたDVDが、「サイドカーに犬」。

2007年はよく映画館に行っていたのですが
この作品は、見逃してしまった一つ。

タイトルを見たときに
そうそう、この作品をみようと思ってたんだな。。。
と思い出して、借りました。

きっと、世の中のどこかで今もある
けれども普通ではない日常を
最初から最後まで、たんたんと描いた作品。
映画を見ているという感じではなく
実際に、どこかの家庭をのぞいてしまったような
そんな感覚になる作品でした。
竹内結子、本当にキレイです。

おすすめ度:★★★★☆


●サイドカーに犬
出演: 竹内結子, 古田新太, 松本花奈, 谷山毅, ミムラ
監督: 根岸吉太郎

2009年12月24日 (木)

マルサの女

確定申告の準備をする時期が
やってきたなぁと思ったとき
突然見たくなったのが
この映画「マルサの女」。

昭和の日本人を感じる作品。
悪いことをしてるんだけど
最後は
かっこよくきめてるよなぁ…

お気に入り度:★★★★☆


2009年12月13日 (日)

HERO

久々に、邦画カテゴリーの書き込みをします。

昨日、テレビで放送されていた
映画「HERO」。
以前映画館で見たのですが、
もう1回見てしまいました。

ワタシの気分的なものなのか
1つのことを、担当でもない人まで巻き込んで
みんなで解決していく様子に
(現実には、まずありえないんですが)
ワタシのテンションまで、グッとあがりました。

2007年頃は、週1本のペースで映画を見ていたのですが
ここ1年半ぐらいは、すっかりごぶさたしてしまって
映画館に行くことが少なくなってしまいました。

最近、ワタシは会社勤めでもないのに
佐々木常夫さんとか、小室淑恵さんなど
ワークライフバランスの本を
よく読むようになり、
来年の手帳は、小室淑恵さんの
ワークライフバランスダイアリーを購入。
趣味などのプライベートが楽しいと
仕事もうまくいくことがわかってきたので
そろそろ、映画を見ることを
せめて月1本ぐらいは、見たいですね。
手帳を見つめていると
映画を見るぐらいの時間は、あるもんです。

●HERO

製作:亀山千広 企画:大多 亮 統括プロデュース:石原 隆
脚本:福田 靖 音楽:服部隆之 監督:鈴木雅之

木村拓哉 松たか子
大塚寧々 阿部 寛 勝村政信 小日向文世 八嶋智人 角野卓造 児玉 清
森田一義 / 中井貴一 / イ・ビョンホン
国仲涼子 綾瀬はるか / 香川照之 岸部一徳
松本幸四郎

2007年度作品/カラー/130分

2009年9月22日 (火)

おくりびと

テレビで、ですが
本当にひさしぶりに、映画をみました。
2年前ぐらいは、1週間に1本のペースでみていたのに
この1年、すっかりごぶさたしていました。

「おくりびと」です。

世の中にはいろんなお仕事があって
必要とされているから「仕事」になるのですが
周りの人から理解されにくい仕事もあります。


はたして、ライターの仕事というのは、どうなのか・・・
いい風にも、悪い風にも
誤解されている部分が多々あるような気がします。

人にどういう風に思われるか、を気にするにではなく
誇りを持って仕事に取り組みたい。
そうすれば、周りが共感してくれるのかな、と思いました。

2009年1月18日 (日)

佐野由美さんの映画

佐野由美さんの映画

今日は、長田区にある神戸映画資料館で
佐野由美さんのドキュメンタリー映画
「with 〜と共に」を見ました。

長田区で被災。
ボランティア活動に参加し
98年4月から1年間、ネパールの小学校で
美術教師として指導にあたった佐野さん。
帰国直前に交通事故で亡くなりました。

美術作家として
人の役に立ちたいという佐野さんの思いが
心に響きました。

また、23才という若さで
他界した無念さを思うと、涙が止まりませんでした。
ワタシは佐野さんと同い年です。

写真は、佐野さんの2冊の本。
いずれも借りて読んだことがある本ですが
今後の自分の支えになってくれるような気がして
手元に置いておくために、購入しました。

今日映画を見たことが、
表現者としての自分の仕事を振り返る
きっかけとなりました。

ありがとう。

2008年8月 6日 (水)

クライマーズ・ハイ

公開終了の声が聞こえる中

あわてて見に行きました。

日航機事故を取材する地方新聞社の

記者達の格闘をつづった作品。

一つ一つの取材の積み重ねが、記事となり

「チェック ダブルチェック」、念には念を入れた確認が大切。

フリーライターであるワタシ。

喝を入れていただきました。

2008年8月 4日 (月)

どろろ

「いきものが必死に生きようとして
何がおかしいんだよ!」
どろろが叫ぶ。

日ごろ
悩み、迷うことが多い。

大切なのは
必死に生きること。
人間だって
いきものですからね。

2008年7月18日 (金)

The ショートフィルムズ

今日は友だちに誘われて
朝日放送新社屋完成記念
「The ショートフィルムズ」を
見に行きました。

日本を代表する映画監督5人がそれぞれ
「子ども」をテーマに撮った短編を観ることができる
ぜいたくな企画。

ワタシの目当ては
李相日監督。
李監督の「タガタメ」は
死が迫った父と
知的障害を持つ息子
そして、父の担当となった死神が登場。
親が子を思う気持ちが
伝わるお話で
期待を裏切らない作品でした。

2008年7月 2日 (水)

明日への遺言

先日、藤田まこと主演の映画
「明日への遺言」を見ました。

法廷の場面が多く
変化の少ない作品ですが
時間が短く感じました。

気がつけば
岡田資の一言一言を
必死で聞いていました。

部下を守り通した背中が
誇らしげに感じました。

2008年5月31日 (土)

陽はまた昇る

西田敏行ファンのワタシは
ちょっとだけ意識して
出演作品を見ているけれど
この作品からは、必死でやることの大切さを
学びました。

VHSテープって
何気なく使ってきたけど
こうしてできたんですね。
そして、他の製品も
こうしてできるんですね。

2008年5月26日 (月)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

この作品は
映画館での上映中から
観たいなぁと思いつつ
見逃していた作品。

32歳のワタシは
この時代のことは
聞いた話でしか知らないけど
なつかしいって感じました。

なにより
★お金より大事なものがあるんだ★
のセリフに
大きくうなずいてしまいました。

2008年3月25日 (火)

北辰斜めにさすところ

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神戸アートビレッジセンターで
映画「北辰斜めにさすところ」 を見ました。

旧制第七高等学校(現・鹿児島大学)が舞台。
学生時代の、共に鍛え磨きあう姿と
戦争を経て、それぞれの人生を歩んできた
今日の様子が描かれていました。

先輩は後輩を思いやり、
時には厳しく、時にはやさしく
後輩は先輩をひたすらに尊敬する。
その関係は、月日が経っても変わらないのです。
その中で、多くを学んでいく様子が
30代のワタシには、
新鮮でうらやましく思いました。

見てよかったなぁ。。。

● データ ●
北辰斜めにさすところ
監督:神山征二郎
原作:宝積光「記念試合」(小学館刊)
出演:三國連太郎、緒形直人、林隆三、佐々木愛、織本順吉、北村和夫、神山繁、坂上二郎